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まっぴの珈琲雑記
趣味がカフェめぐりとか抜かしてるキモオタは私です(ぇ
ただ、最近はカフェめぐりするお金がありません_| ̄|○
で、たまたま同僚にコーヒーの抽出方法の薀蓄を熱く語って軽く引かれながら、昔サイフォン持ってて使ってたけど洗物や 手間がめんどくさくて放り込んだまま割れて捨てたよなぁ・・・
ということを思い出し、サイフォン熱が萌え上がってきたそうな。
そして、まっぴはふもと(ネット)にお金が減っていく不思議なカード一枚もって旅にでたそうな・・・
珈琲問屋なるお店できがつくと不思議なカードで
サイフォン
こんなもんが手に入ったとさ・・・めでたし、めでたし。 というわけで、ひとつづつ説明します。
まず、サイフォン自体は、耐熱ガラスで有名なハリオグラス株式会社テクニカシリーズの3人用です。
前持っていた奴が手軽ということでペーパーフィルターの奴だったんですが、今回は思い切って濾過布タイプにしました。
なので、替えの濾過布5枚入りとアルコールランプ用の燃料用アルコール、あと珈琲豆です。
サイフォン
コーヒー豆は個人的趣味で酸味抑え目でコクの強いマンデリンをチョイス。
焙煎はミディアムロースト、挽き方は中挽き(サイフォン用)です。
なんですでに挽いてあるものを買ったかというとうちのグラインダーが壊れてるからw
安物はあきまへんね。調整も3段階だったし。
サイフォン
さて、軽く箱から出しました。さて新品サイフォンは最初のやらなきゃいけないことが多いんですよ。
まずはお湯で洗って(ロート先は割りやすいの注意)煮沸消毒します。このとき温度差をつけすぎて割れないように気をつけてください。合わせて
サイフォン
新品の濾過布を洗って煮沸消毒するさい一緒にお湯で煮ます。
そのあと軽くさまして、水分を切りますが乾かしてはだめです。
サイフォン

サイフォン
そのまま、濾過布はセットします。
サイフォン
ここまできたら、フラスコに杯数に合わせてミネラルウォーターを入れます。
今回はまろやかな味のマンデリンなので軟水をチョイス。
サイフォン
コーヒーを注ぐカップにポットのお湯を入れ暖めておきます。 サイフォン
今回は2杯分の分量で作ります。コーヒー粉を約20g入れます。粉の量はお好みに合わせて調整してください。あくまで目安です。
サイフォン
アルコールランプに火をつけます。燃料用アルコールは大変燃えやすいので気をつけて扱ってください。
くれぐれも火をつけたあとに揺らしたり、持ち上げたりしないように。
もちろん近くに燃えやすいものを置いとくなんて言語道断
コーヒー入れても、家焼くな♪(うまくない
サイフォン
さぁ、フラスコのお湯が沸騰しました。
※:ガラス製品でお湯を沸騰させるさい、急騰する場合がありますので、気をつけてください。
急騰したら、火を遠ざけてください。くれぐれも沸騰直前のフラスコを覗き込んだりしないように。

サイフォン
さぁ、ロートをグッと差し込みましょう。このときフラスコやスタンドは熱くなってるので気をつけましょう。
しっかり差し込まれていれば写真のようにロート側にお湯が上っていきます。
これ沸騰しなくても挿せばゆっくりと上っていくのですが温度が低い場合味が落ちます。
サイフォン

サイフォン
完全にロート側に移ったら浮いてる粉を沈めるように竹べらなどでかき混ぜます。
解説サイトによると混ぜすぎると味に影響するらしいです。
混ぜ終わったら、30秒〜1分間このまま煮出しします。今回は2杯分なので40秒ほど煮出しました。
サイフォン
40秒たちました。アルコールランプの火を蓋をかぶせて消火します。
そうするとゆっくりとロートから濾過されたコーヒーがフラスコ側に下りてきます。
サイフォン

サイフォン

サイフォン
さぁ、落ち終わりました。よくここで上に残ってる粉を絞るようにしてコーヒーを搾り出そうとする方がいらっしゃいますが 上に残ってる液と泡はアクです。風味・味ともに落ちますのでアクが落ちないようにロート部分を早めに抜き取ります。
大変熱いので注意しましょう。
ここからは急ぎます、写真も撮れないぐらい。
さっさとお湯でロート部分と濾過布を洗います。冷めて乾くと匂いや、色付きなどの原因になるのでコーヒーが冷める前にさっさと あらいます。
濾過布は取り外しお湯で洗います。このとき中性洗剤などで洗ってはいけません。
もし洗った場合はお湯で煮てください。そうしないと次淹れたときに風味がおかしくなります。
サイフォン
そして、濾過布は乾かさないようにタッパーに水を張り冷蔵庫などで保管します。
サイフォン
さぁ、コーヒーを温めたカップにフラスコから直接そそぎます。
これで、ペーパードリップでは難しい、クリアでコクの強いコーヒーが出来上がりです。
今回は写真を撮ったりするので、若干煮出し時間をオーバーしてしまい、酸味が強い出来上がりになってしまいましたが、それでも十分に本格懐喫茶のコーヒーの味です。
昔は家庭でコーヒーを淹れるときはサイフォンが一般的だったらしいですが、今は手軽なペーパードリップやさらに簡単なインスタントなどで家庭でサイフォンで抽出される方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか?
もし、この日記を読んで興味をもたれたコーヒー党のあなた!是非チャレンジしてみてください。
きっと使った労力以上のおいしさが楽しめると思います。
最後に封を切った豆の保管についてですが、
サイフォン
密閉できる容器にいれ、封をしっかりして、常温で暗所(結露しないこと)で保管しましょう。
よく、冷蔵庫に入れてる方がいらっしゃいますが、結露したり、匂いが移ったり、風味が落ちます。
かならず、常温で暗所に保管しましょう。あと燃料用アルコールもアルコールランプをしばらく使わなければ元のビンに戻してしっかり蓋をして日光の当たらない、高温にならない場所に保管しましょう。

(・∀・)ノ三G[__]コーヒードゾー!!
さて、13日の日記ではサイフォン式の最初の一杯を抽出したわけですが、珈琲とは毎日飲む物。
手軽じゃないとなかなか入れません。というわけで、2杯目からの抽出方法を簡単に・・・

冷蔵庫に水を張ったタッパーに入れてある濾過布を取り出しお湯で洗い
サイフォン
セットします。
ポットのお湯をフラスコにいれ加熱開始。
サイフォン
お好みの分量豆を入れます。
2〜3分もすればフラスコのお湯が沸騰しますので、ロートを差し込みます。
あとの手順は13日の日記の通り。
だいたい、10分もあればできるので大丈夫!
忙しい朝も、珈琲を飲む20分ぐらいの時間のゆとりをもちませう。

これにて、まっぴの日々是珈琲・サイフォン編を終わりたいと思います。
今度はネルドリップにチャレンジ!したいなぁ・・・
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